PRODUCTION弁当・調理パン製造事業

1日15万食以上を『良品製造』で毎日お届け

熊本工場を拠点とする弁当・調理パン製造事業部門は、取引先様の九州エリア店舗に向けて、米飯(お弁当、おにぎり、お寿司など)、調理パン(サンドイッチ、ロールパンなど)、チルド弁当・軽食部門のドリアも製造・供給しています。このように多くのカテゴリーを担当している全国でも珍しい工場です。ここで生産された製品は主に当社の共同配送センターを経由して取引先様である大手コンビニエンスストアの各店舗に配送されます。
具体的な業務は「生産」「品質管理」「商品管理・開発」の3部門に分かれ、『良品製造』をモットーに、お客様に安全安心・高品質な商品を毎日お届けすることを目指して、全スタッフが一丸となっております。
熊本工場は最新鋭の生産設備・機器が完備され、1日15万食以上の生産能力を誇りますが、近年のコンビニエンスストアのニーズ拡大に伴い、2015年には増床によって生産量の拡大を図りました。

工場 トラック 共同配送センター

RYOUHIN-SEIZO『良品製造』を支える3つの部門

セクション1.生産部門
SECTION.01

生産部門

工場内は炊飯、加熱調理、盛り付け、チルド弁当製造、調理パン製造のエリアに分かれ、製品は「原材料の受入れ・下処理~加熱・炊飯など~盛り付け~仕分け」という工程を経て出荷されます。原材料は厳密なチェック後、定められた温度・湿度で保管され、商品ごとに指示された規格書に従って清潔第一で調理・盛り付けを行います。作業する従業員は全員、清潔な作業服を着用し、殺菌済みの使い捨てマスクや手袋を必ず着用します。出来上がった商品は適切な温度管理の下で、店舗ごとに仕分けを行います。

製造課程(例)

  1. 原材料の受入・検品1

    原材料の受入・検品

  2. 保管2

    保管

  3. 下処理3

    下処理

  4. 炊飯・加熱など4

    炊飯・加熱など

  5. 盛り付け5

    盛り付け

  6. 仕分け・出荷6

    仕分け・出荷

セクション2.品質管理
SECTION.02

品質管理

安全安心な食品を供給するためには、生産時の品質管理は非常に重要な仕事です。品質管理部門のスタッフは、調理中の工程ごとに定められた規格書通りになっているかをチェックします。また、従業員に対して安定した商品製造を行うための指導や衛生状態を保つための指導を行います。工場内の衛生管理も徹底していて、出社時の体温チェックで異常があった者は場内に入れません。また、製造エリアに入る際には清潔な作業服に着替えた上、厳重な入室チェックと手指の殺菌・消毒を行います。

品質を保つ3つのポイント

  1. 各調理工程ごとの品質チェック1

    各調理工程ごとの品質チェック

  2. 場内指導2

    場内指導

  3. 衛生管理3

    衛生管理

セクション3.商品管理・開発
SECTION.03

商品管理・開発

商品管理部門は、毎週のように発売される新商品の規格書に目を通し、その規格通りの商品を工場のどのラインを使って、どのように製造するのかを綿密に検討した上で現場への指示内容を決定します。商品開発部門は、市場や顧客のニーズを的確にとらえ、取引先様のイメージに沿った新商品の開発・試作を行います。具体的な開発業務にあたっては、商品コンセプトの明確化や他社との差別化はもとより、会社としての利益計算も考慮して取組みます。また、地元の特産や原料を活かしたオリジナル商品の開発も積極的に行っています。

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