正反対の業種からの
チャレンジでした。

Interview

石黑 睦泰 Chikahiro Ishiguro

職種
物流管理
所属
共同配送センター
フローズン杉戸センター
入社
2018年/中途入社

スーパーのエリアマネージャーからの転職、きっかけは?

前職はスーパーマーケットで勤務していました。販売、店舗運営、エリアマネージャーとキャリアアップしたものの、激務から自分を見つめなおす時間が欲しいと転職活動を始めました。物流業のフリジポートは、前職の販売とは正反対といえる業種ではありましたが、店舗側の経験が活かせるかもしれない――と、思いきって応募しました。

現在の仕事について教えてください。

大手コンビニエンスストアへと届けられる冷凍食品やアイスがメーカー各社から集約されるフローズンセンターにて、倉庫内の仕分作業の管理を任されています。実際に手を動かして仕分け作業を行うのではなく、業務を円滑に行うための前段階での準備や枠組みづくり、仕分けを行う作業員さんの指導や管理、人員配置のバランス調整などが主な業務です。

当時30歳での転職、不安はありましたか?

年齢も年齢ですし、他業種からの転職。もちろん不安はありました。それでも面接で「20代の頃と違って爆発的な吸収は難しいだろうけど、うちは研修もあるし、着実にステップアップできるから安心して」と言っていただけて。おかげであまり気負いすぎずにスタートできました。中途入社の社員を、おおらかに受け入れる風土を感じます。

皆さんに育ててもらっていたと 気がついたんです。

未経験の業種。大変なことはありましたか?

まず仕分け業務を学びますが、教えてくれるのはパートの作業員さん。長い方だとこの道10年のベテランです。僕は指揮命令者として配属されているわけなので、教えてもらった皆さんに対して教わったことをもとに指示をだすことになります。最初は「どう伝えたら賛同してもらえるか」悩み、模索しながら進めていましたね。

作業員さんに指示をだす難しさ、どう乗り越えましたか?

はじめのうちは既存の流れに則って作業を進めていましたが、ふと違和感を覚えて「レイアウトを変更したほうがスムーズになる」と提案。それをすんなりとベテランの作業員さん達が受け入れてくれたときに、僕のことを指揮命令者になる社員として認識して、今まで育ててくれていたのだと気が付きました。

今も昔も「人が好き」で やっています。

前職を活かせた業務はありましたか?

前職の経験で一番活きたのはマネジメント経験。また食品衛生や消防法に関する知識など、業務をするうちに“結果的に活きた”経験もありました。“人と接するのが好き”でやっていた前職ですが、今の仕事も日々顔を合わせてマネジメントを行うため、コミュニケーションはかなり密。入社前はそうしたイメージがなかったので少し意外でした。

転職して働き方は変わりましたか?

前職では業務上どうしても休日に対応が発生していましたが、今は決められた時間での業務遂行がミッションなので、しっかり休日は休息に充てています。また就業規則に「リフレッシュ休暇はプライベートのために使うように」と明記されていて、社員の休息を大切にする風土を感じます。いざ休みとなると何するか悩むんですけどね(笑)

1日の流れ1day schedule

  • 8:00出社、庫内状況確認、入庫
  • 11:00庫内進捗確認、仕分準備
  • 12:00仕分開始、進捗確認
  • 15:00仕分進捗確認
  • 16:30庫内状況引継ぎ
  • 17:00退社

お仕事探し中の方へメッセージをお願いします!

フリジポートには、好きな講座を選べる通信教育制度など、知識習得のサポートがあります。僕もヒューマンエラーなど、物流に関する知識を習得。知識やスキルが身につくことで前職の経験を応用して活かせるようになったと感じます。自分自身で考え行動できる環境なので、「主導してやってみたい」という方にはぜひ来ていただきたいです。

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